ウエディング業界に欠かせない存在

ウェディングケーキ

結婚式の形態はこの10年ほどで大きく様変わりしています。

従来の結婚式は、ほぼ同じような演出で行われ式場も専門の結婚式場やホテルが一般的でした。今は、結婚式を挙げるカップルが自分たちも楽しめそして来ていただいたゲストの方にも喜んでもらえるような式にしたいというこだわりのあるカップルが増加しています。変わったところでは、アウトドア好きなカップルが屋外でキャンプのような式を挙げたという例もあります。

ただこういった式を自分たちで企画演出するのは難しいです。そんな時に頼りになるのがウエディングプランナーです。サプライズ感あふれる個性的な究極の結婚式はやはりウエディングプランナー抜きでは考えられなくなっています。

プランナーは通常打ち合わせから式当日まで1人が担当することが多いですので、まさに最も身近で結婚式を支えてくれる存在です。このように、ウエディング業界においてプランナーの存在はなくてはならないものとなっています。

ウエディングプランナーとブライダルコーディネーターの相違点

赤い糸

ウエディングプランナーとブライダルコーディネーターは、どちらもウエディング業界に関わる職業です。しかし、この二つの名前はよく聞きますが、どういう相違点があるのかということを知っている人は、多くありません。

結論からいうと、基本的には同じ物だと考えてよいでしょう。いずれも、仕事内容としては、「顧客との打ち合わせ」「申し込みの手続き」「結納や両家の顔合わせに関する打ち合わせ」「衣装合わせの予約」「招待状の作成」などが挙げられます。職場によって名前が違う、という解釈でよいでしょう。

そして、どちらの職業にも資格が存在していますが、仕事をするにあたって必須ではありません。求人への応募の際にも、大きく有利になることもありません。実務経験のほうが評価されることもありますし、専門学校よりも大卒のほうがよい場合もあったりします。この辺は、会社によって違ってくるので、求人内容をよく確認してから応募したほうがよいでしょう。